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鹿児島の花 |
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カイコウズ
アメリカデイゴ(亜米利加梯梧、学名:Erythrina crista-galli)とはマメ科の落葉低木。和名はカイコウズ(海紅豆)。カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。
南アメリカ原産の落葉低木。日本では庭木として使われる。寒さに弱いため関東以南で栽培可能。花期は6~9月頃で赤い花を咲かせる。また、鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花である。
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鹿児島の木 |
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ミヤマキリシマ
ミヤマキリシマ(深山霧島 Rhododendron kiusianum)は、ツツジの一種。九州各地の高山に自生する。
1m程度の低木で、花期は概ね5月下旬から6月中旬。枝先に2-3個ずつ紫紅色の花をつけるが、桃色、薄紅色の花も見られる。ちなみに、気候が似通った秋にも少し咲くことがある。
和名に冠された霧島山・えびの高原のほか、阿蘇山、九重山、雲仙岳、鶴見岳など九州各地の高山に分布する。
ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の遷移によって森林化が進むと、優占種として生存できなくなる。
植物学者牧野富太郎が新婚旅行で霧島方面を旅行して発見して1909年に命名した。2009年は命名100年の年にあたる
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鹿児島の鳥 |
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ルリカケス
ルリカケス(瑠璃懸巣、Garrulus lidthi)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目カラス科カケス属に分類される鳥。
全長38cm。名前の通り頭部、翼、尾羽は瑠璃色の体毛で覆われている。翼と尾羽の先端には白い羽毛が生える。翼の基部、胴体は赤褐色の体毛で覆われる。
嘴は白い。嘴の周囲の羽毛は黒い。
近縁種を対象としたDNA分析によると日本の本州等にも分布するカケスよりもヒマラヤに分布するインドカケスに近縁であり、大陸からの遺存種ではないかと考えられている
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